病院スタッフ大量辞職からの医療ミスで検査キャンセル。個室代12万円がふっ飛ぶ。

消化器科で大腸内視鏡・胃カメラの再検査。

体調を考慮して個室の検査入院。旅行代と思って予約した。

しかし、3年前とは違いスタッフが大量辞職。


信じてはいたのだが、出来る看護師さんが病棟では激減していたようだ。

「利き手は取っておきたい。」と要望を伝えても、2人がかりで無理やり点滴針を刺す血管を探し始める。

繰り返し強く言ったらようやく止めてくれたが、これは序章だった。

(付き添いの夫曰く、「人をイライラさせるのが上手な看護師さん。」だったようだ。)


助っ人で医師が来てくれたが、

血管は見えているのに刺せないそうで、1時間かかって4回目の正直で手の甲(痛い。)にルート確保。

その間に来た主治医は、血管を見てもくれなかった。おそらく私は新人の先生の練習台なのだろう。


大腸内視鏡はポリープもなくクリア。

鎮静剤が効きすぎて5時間ぶっ続けで寝た。


ここまでは良かったが、

朝6時の血圧の時に看護師さんが来て寝ぼけている時に、点滴針の刺さっている同じ手で血圧を測られた。


やけに圧力がかかり、

「点滴針は大丈夫なんだろうか。。」と寝ぼけていたら、

バチン!!と弾けて焼けつくような激痛が走る。

看護師さんがやってるんだから、まあ大丈夫だろうとスルーしていた。


しかし4時間後に別の看護師さんが来て点滴を落とそうとすると、激痛が走って通らない。


血圧時に感じた以上の痛みが鋭く続き、

「痛い!やめて!」と言っても、

看護師さんは針をガシガシと触って、そこまで怒鳴らなくてもと笑われもした。

この人はトイレに入っている時に、勝手に部屋に入ってきて、

用を足している私をガン見しながら話しかけてきた人だ。


個室代12万円払って、この対応。。

車椅子だと人間扱いもされないのかと、心底ガッカリした。


結局、また胃カメラは日帰りで後日再予約することになり退院。

病院内の苦情窓口に伝えたら、よほどのことがない限りは、点滴針の刺さった腕で血圧は測らないそうだ。

主治医は優しいし腕はあるが、支えるスタッフがこんなんじゃ、いつか殺されるかもしれない。

死ぬなら計画的に苦しまずに自ら死にたい。


処方だけや、信頼できる主治医が直接検査・手術する科は今のところ変える必要はないと思うが、

消化器科だけは変えた方が良いと痛感。


夫がお世話になっている消化器科のクリニックは車椅子対応とのことで、

とりあえずこちらで胃カメラはお世話になることにした。


以前、夫の検査の日に私のお腹の過敏が酷くてトイレから出られず、

夫が下剤を飲めないため急遽場所を作っていただき、そのことを覚えていた窓口の方が私の体調まで気遣ってくださった。


大きな手術はおそらくできないと思うが、

その時は別の病院に繋げていただくなどして、ご縁が繋がっていくとありがたい。


shishimayu

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