災難のオンパレード。母入院。消防隊、救急隊、医療従事者の方々に頭が下がる
私が歩けていた時にモネの家を訪れた時に撮った写真を、父が描いて日展に入選。
父と私のコラボは3度目だ。ただ今回で最後の写真。
私の写真だと絶対入選するから、もっと写真が欲しい!送って!撮って!
と、重度障害の外出困難な車椅子の娘に繰り返し無茶を言ってくる父。
喜び勇んで内覧会にパーティへ行き、父はガッツリとコロナに感染した。
去年も銀座のギャラリーに行って感染したっけ。。
父1人ならまだ良かったが、やはり母も発症し発熱。
私は以前、大学病院の口腔外科で数年に渡りネグレクトを受けて歯を数本失い、更に4本が深い虫歯に。
金属アレルギーや食い縛りで樹脂が不可能なため、20万円以上かけて4本の歯が金属で埋められた。
それを近いからと通っていた別の大学病院で同じ目に遭い、激痛で駆け込んだクリニックで4本の歯が神経を抜くまで虫歯が進行。ひとまず治療に11万円。
(もちろん負けずに戦う。)
夫も不調で左腕も負傷、他にも続々と災難に遭っている。
同じ日に母は悪化、寝室のある2階から父1人で降ろせなくなったため、
消防隊員の皆さんに毛布で包まれて降ろしていただいた。
(ドラえもんで空飛ぶ風呂敷ってあったなあ。)
親切な方たちで母のマットレスや布団まで降ろしていただいた。
父は安堵していたが、
以前私が使っていたベッドは捨てられているし、おそらく床からは母を起こせないだろうと頭をよぎった。
不安は的中し、私は母を入院させるよう提案。
母の酸素飽和度も91まで下がっていたので、父も納得して救急車を依頼。
本来なら市外へ搬送される予定だったが、親切な救急隊員さんが市内の病院に交渉してくれた。
(絵も好きな方だったようで、父がお礼にポストカードを渡すと喜んだそう。
※ここでも父は営業魂を忘れない。)
母が診察を受けている間、1階のリビングの応接セットを処分して、ベッドを置くことを父に説得。
介護レンタルだと週明けになるし、ひとまず折りたたみみできる電動ベッドを深夜にAmazonで発注。
父は4時帰宅で明け方に寝たが、8時過ぎには叩き起こされてベッドが届いた。
Amazon対応が早くて助かる。
まだ応接セットに未練がある父に、
母を自宅で介護したいなら、車椅子、ポータブルトイレ、訪問入浴の浴槽が今後入るスペースが必要と伝える。
母が退院後すぐ施設に入れるなら、応接セットは置いておけばいいと伝えて考えてもらった。
今の時代、応接セットには需要がないので断られる可能性も高いと判断して、とりあえず4件アポイントをとった。
母がまた「だいじょうブイ」と、笑顔で戻ってくれることを切に願う。
shishimayu
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