母復活、小さなと家族、自分の生きる力の低下
母の入院で食べること、歩くこと、話すことさえ失われた。
必死で父と病院を説得し、約2ヶ月で母復活。
お餅は危ないので食べられなくなったがケラケラ笑って、私達夫婦より食べて元気だ。
そんな私は歯科専門の大学病院で医療ネグレクトを受け、高熱と歯や頭の激痛を伴いながら総額20万円の治療が同じく2ヶ月かかった。
今の病院は先生も衛生士さんも腕は良いし、明るいし行くのが楽しみで、年の瀬の治療も楽しかったと言ってくださった。
今年は特に体調が悪化した。
病院へ暑い日も雨の日も寒い日も連れて行ってくださったヘルパーさんのおかげと、
病院関係者、薬剤師さんのおかげで今年も生き延びることができた。
数少ない友人と、たまに劇場でバレエや演劇を観て生きる意欲をもらうこともできた。
劇場はスタッフさんのサポートがあるので、友人に負担をかけずに過ごすことができる場所だ。
まだスイスの安楽死団体には申し込んでいないが、その権利があること、申し込み原文のお守りのおかげで何とか今日がある。
引越しもどうにか終えて、夫と待望の小さな家族も増えた。
強く育つような名前をつけたら、同じ月齢の平均の3倍大きな約4キロと巨大な赤ちゃんだ。
深夜に明け方に、日中も幾度となくトイレのお世話に起こされる。
トイレをするたびに、私の膝に飛び乗って頭によじ登り、顔にパンチ(彼なりのお手)をくらいながら、おでこから眼球から口までカラカラになるまで舐め尽くされる。
顔を洗うたびに同じことを繰り返され、肩の痛みも手の痛みも眼のアレルギーも諦めた。
夫の行動障害の頻度も減り、生きる希望がないと言っていた夫が良く笑う。
元旦は私のお手製の毛布が誤嚥の危険があるので没収したところ、小さな家族の猛抗議でおしっこウンチの大フィーバー。
大晦日もおしっこまみれで頭によじ登られたり、ハードな日々だけれど、元気に生きている証拠。
命に変えても小さな家族を守り通します。
犬好きなヘルパーさんと一緒に、散歩をするのを楽しみにしているところ。
今年こそ北海道に住む友人と、ゴールデンカムイと青天を衝けの聖地五稜郭に行くため、ペットOKのホテルを予約した。
あとはフェリーのペットルームの予約に挑むのみ。
今年は夫と小さな家族も連れてのお出かけ、実家、旅行も少しでもできたらと思う。
shishimayu
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